ずるコラはフェイダウェイ


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カテゴリ:ずるコラ穴場の旅( 4 )

ずるコラム235 ずるコラ穴場の旅~まぼろし~

 気づいたら一年経っていた。こわいこわい。

 ずるコラ穴場の旅4回目。
 すごいたまにしか行かないけれど、滝マニアでありまして。
 和歌山の滝といえば落差日本一、日本三大瀑布の那智の滝。
 和歌山に住んだことがありながら、行ったことはありませんでした。

 その那智の滝に行ってきました。
 確かにすごい落差!すごいありがたい感じ!

 でもなんか違う!!!

 秘境感、別世界、マイナスイオンと森の戯れ。
 ずっと見てられて、放心状態になれるようなそんなところ。

 那智の滝は人が多すぎて、ずるい滝ではありませんでした。
 そんな中で帰り道に見つけた穴場の滝!

 「まぼろしの滝」

 古座の観光スポット一枚岩の周辺地図に書いてあったその滝。
 名前だけでこれだ!と判断して車で山をぐねぐね登ること数十分?
 (道がやや分かりにくいですが、気合いでいけます)
 さらに道があるようでない山?岩?を5~10分登って到着。
d0118097_2285578.jpg

 これです!求めている滝は!
 秋の終わり、冬のはじまりの時期なのもあってか、誰1人いません。
 そもそも途中からすれ違う車もなかった。

 ちなみにさりげなく紹介するオススメスポットもう一つ。
 落合博満記念館
 衝撃の入場料2000円。オーラが凄すぎて入れませんでした。

 グルメポイントはここが一押し。
 料理 萬口

 滝は道連れ世は情け。
 今年もブログ更新できました。
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by kctiview | 2016-01-15 22:19 | ずるコラ穴場の旅

ずるコラム226  ずるコラ穴場の旅~岡山B級グルメツアーズ~

 ずるコラ穴場の旅3回目。
 ゴールデンウィークのある一日に朝9時に起き、3時間行くかどうか迷ったあげくに旅立った岡山。
 到着したのは夕方というありさまでした。

 岡山といえば桃太郎ランドで有名ですが、最近毎年賑わいを見せているB級グルメの祭典「B-1グランプリ」でも活躍している県です。
 ちなみにB-1のBは「地域BRAND」のBらしいです。詳しくは公式サイトまで。

 突然ですが、ずるコラムが独断と偏見を駆使して作成した岡山B級グルメランキング(暫定)を発表していきたいと思います。暫定なのは食べてないものがいろいろあって、いつかまた行きたいなぁと思っている所存であるからです。

 第3位 デミカツ丼

 朝食べてから昼出発して、なぜか工事中の姫路城を練り歩き、夕方岡山に到着した時点で疲れ切った中食べた一品。確か「やまと」という店。
 店によってもいろいろみたいなので、他の店のも食べてみたいです。

 第2位 ぶたかば

 うな重のうなぎの代わりに豚を使った一品。なんか騙されてる感があったり、牛丼店の雰囲気がするもおいしいのでいいか。

 第1位 ホルモンうどん

 これは今回のダントツ1位。
 B-1グランプリでも大人気の津山ホルモンうどん。
 今回は津山は遠いので、岡山市内で探していたら市場のホルモンうどんがおいしそうだったので、バスに揺られて朝一で突撃!
 ついたらまだ開いてなかったので、店のおっちゃんにいつ開きますか?とかプレッシャーをかけたら開けてくれることに。
 ホルモンはどちらかと言えば苦手な方だけど、これは濃厚なうまさがしみこんできて、一口で満足してしまうくらいの素敵なうどんでした。今度は津山に行って食べてみたいです。
d0118097_012354.jpg


 ここから超短い本題。
 岡山で行ってきた穴場。それは日本の道100選 吉備路自転車道
 約20kmのだいたい自転車専用道路をレンタサイクルでビューっといくと、いとしさとせつなさと心強さが得られます。

 去年たったの1回更新が、今年はもう3回目!
 次はワールドカップの大予想でお会いしましょう!
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by kctiview | 2014-05-22 00:09 | ずるコラ穴場の旅

ずるこらむ216 ずるコラ穴場の旅~仁寺洞・楽園商街編~

 久しぶりに来てますね!ヤクルト!
 『君をのせて フルートアンサンブルらふぁえる』 : さくら~ひら~ひら~まい~おり~てお~りて~

 約一年ぶりのずるコラ穴場の旅、2回目にして海外に飛び出しました。
 場所はソウルの仁寺洞にある『楽園商街』をご紹介。
 簡単に言うと、楽器の市場です!

 仁寺洞と言えば日本人も多くいる有名な通りです。
 いまだに「ちょっと、ちょっとちょっと!」という、ざ・たっちのギャグが響き渡るその通りは日本人観光客がいっぱいで、日本語も通じ過ぎるので、全く魅力的ではありません。

 しかし、その近くに穴場スポットがあったのです!
 
 地下鉄、鍾路3街駅の5番出口を出ると仁寺洞の有名な通りの南側辺りにいけるのですが、そこに行く前に右手に大きい体育館みたいな謎の建物があります。
 実は3年前のソウル旅行でも、その建物は目に入っているはずなのですが、その時にはなにも気になりませんでした。
 なぜ今回その建物が気になったかというと、建物に「아기」という文字が書いてあるのが目に入ったからです!

 その二文字は訳すと「楽器」
 ハングルが読めるようになった今だからこそ気づいた穴場スポットなのです。

 入り口もよくわからず、適当に階段を昇って2階の入り口に。
 中に入るとそこには別世界が広がっていました。
 どこを見渡しても楽器、楽器、楽器。
 ギター、ベースはもちろんのこと、トランペット、サックス、クラリネットまで、所狭しとごちゃまぜにあるのです。そしてちゃんとフルートも並んでいました。

 まさに楽器市場で、市場のように店舗がいっぱい並んでいます。
 数が多くて、端から端まで歩くのに結構かかります。1度にこんなに多くの多種多様な楽器を日本で見れないんじゃないでしょうか。

 ただ残念ながら、フルート専門店は見あたりませんでした。
 飛行機の時間が迫っていたので、全部は見てないんですが、フルートは管楽器店の中においてありました。
 新品のようなピカピカのフルートから、年季の入ったように黒いフルートまであり、カオス過ぎて面白かったです。もし時間があれば、店の人ともうちょっとしゃべって、吹いてやろうかと思ったくらいでしたが、なんせ時間がなくてあきらめました。

 ほんと、もうちょっと早く発見したかった楽器市場。
 楽器やってる人なら行ってみたら面白いかもしれません。
 以上、いきなり海外に飛び出した第2回ずるコラ穴場の旅でした。
 なんせ時間がなかったので写真もありません。(終)
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by kctiview | 2011-10-02 22:24 | ずるコラ穴場の旅

ずるこらむ196 ずるコラ穴場の旅~狸谷山編~

 日本代表敗退の日から放置し、ザックジャパン始動とともに再開。
 『花のワルツ (チャイコフスキー)』:優雅ですなぁ

 また続かないシリーズものを始めてしまいます。
 ずるコラ穴場の旅、一回目は『狸谷山不動院』をご紹介。
 場所は有名観光スポットが数多くある京都。そうだ京都に行こう!

 京橋から久しぶりに おけいはん に乗って終点出町柳へ。
 けいはんと言えば、各駅の発車音をつなげると曲になると聞いてたんですが、そんなことは忘れてウォークマンで耳を塞いでいたので確かめられず。
 叡山電鉄に乗り換えて一乗寺駅へ。一乗寺駅は無人駅で、降り方にちょっと戸惑いつつ貴志川線(和歌山)を思い出しました。

 一乗寺と言えば、天下一品本店もあるラーメン激戦区!
 ということでまずは腹ごしらえをすることに。
 高安という店で唐揚げセットを食べましたが、感想はとくにないので気になる人はググってください。確かに唐揚げは大きいです。

 駅から目的地までは迷いようがない一直線。途中に宮本武蔵が悟った場所や神社仏閣がいくつかありますが、特に興味がないのでスルー。
 おい、目的地も神社仏閣だろ!という突っ込みは受け付けません。
 ちなみに途中すれ違った方に「お寺巡りですか?」と聞かれたので「はい」と嘘をついてしまいました。すいません巡ってはいません。反省してます。

 山に入って、坂が急になって自分の体が昔とは違うことに気づきました。
 スタミナがなく瞬時に息切れし、足も疲れ切り、夏の暑さもあいまって高校のクラブの合宿なみに汗をかいてました。
 最初は交通安全で有名なところということで、車で来ようかと思っていたのに、健康のためにウォーキングにしたと・・・。そろそろちゃんと紹介しないと。

 やっと狸谷山不動院。
 入り口に狸が並べてあり、そこから250段の階段を昇ると本殿に着きます。
 有名な清水寺の舞台のような飛び降りエピソードがありそうな本殿、修行には厳しそうな修行の滝などありますが、まとめると「静かな京都」というまさに求めていたものがそこにありました。
 木に囲まれていることもあって下界よりも涼しいし、疲れた体に絶好の癒しスポットです。秋に来たらもっといいのかもしれません。

 以上、どうでもいいエピソードばかりの第一回ずるコラ穴場の旅。
 もしかしたら有名なのかもしれませんが、自分基準なのでしょうがない。
 さて、次はあるんでしょうか。(終)
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by kctiview | 2010-09-05 07:09 | ずるコラ穴場の旅

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