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ずるこらむ158 世界複素数平面理論

 杉山愛vs伊達公子が見たい! ミスチルラストー。
 『and I love you (Mr.Children)』 :結構いろいろ候補がある中これを。

 まずは複素数の復習からしましょう。自分が忘れてるので適当に。
 複素数とは、実数 a, b と虚数単位 i を用いて a + bi の形で表すことのできる数のことです。ここで虚数単位 i とは2乗すると -1 になる不思議なやつです。
 これが何者なのか等は今はどうでもいい話で、複素数とか習ったなぁぐらいに思い出してもらえれば幸いです。

 次に、複素数平面とは下図のような感じです。
 横軸が実軸となり、さっきの a + bi の a の部分に対応しています。また、縦軸が虚軸となり b の部分に対応してるはずです。
 図で表している点は、a が 3 で b が 2 なので 3 + 2i となります。
d0118097_2163348.jpg

 ちょっと複素数を忘れましょう。
 世の中には分かりやすいもので言えば成績に代表されるように、プラスとマイナスがあります。数字に表せるものだけじゃありません。日常の出来事でも良いことがあったり、悪いことがあったり。
 特に社会の中ではプラスとマイナスの評価や出来事で満ちあふれています。

 そこで言いたいのが世界複素数平面理論です。
 世の中のプラスとマイナスの出来事というのは数直線で表すとします。良いことなら +5 とか、悪いことなら -90 とか。複素数平面でいうと横軸の一本の線です。

 ここで良いこと、悪いことの周りを見てみましょう。つまり複素数平面の横軸の周りです。例えば 5 の周りには 5 + i とか 5 - 3i があります。

 横軸の周りには i があります。
 横軸である世の中の良いことも悪いこと、それを全て含めた物の周りには i
 つまり が溢れているのです。

 いいことがあったり悪いことがあったりします。でもそれだけを見るんじゃなく、その周りには愛が溢れていることを忘れないでいきましょう。
 高校生くらいで思いついた、どうでもいい世界複素数平面理論でした。
 わかりにくい説明・・・。前に書いた事あったっけ・・・。(終)
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by kctiview | 2009-09-26 03:02

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