ずるコラはフェイダウェイ


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ずるこらむ16 歌詞と共感と曲

 夏休みが終わってしまいまして、普通のずるコラにもどります。

 最近曲の歌詞を何回かなぞってみたりしていることがある。ちなみに色塗りはあまりしない。私的には基本的に歌詞はあまり注目しないというか、音の流れを聴くというのが歌を聴くということである。歌詞と言うのはその歌手の声の響きを決めるもので、声と言うのは楽器と同じ音を奏でるものの一つと思っている。まぁその声と言う楽器は非常に特別な個性を持ったものではあるのだけれども。
 そんな中で例えば電車に乗りながら家でボーっとしながらなど、いろんな場面で曲を聴いているときに、歌詞がズバっとゴルバッと耳に入ってくる時がある。ただ単に入ってくるだけの時もあったり、なにかその言葉で今の自分を思い浮かべれたり、自分の考えと合ってたり合ってなかったりする。

 曲に共感すると言うことがある。その曲に共感する、その歌手に共感する、その歌詞に共感する。広辞苑によると「共感」の意味は他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。となっている。
 世の中に100%共感というのはないのだけれど、それでも日常生活で思う共感よりも歌手や歌詞に共感するというのは共感率?というのは低いと思う。むしろ共感ではないのではないのか。でも先ほど言ったズバっと来たときにその曲は来る前よりもなにかしらいい曲に進化する。

 つまり何が言いたいのかと言うと、共感したとか共感しないとかではない。その歌の曲や歌詞、さらに言えばイントロやギターの音、その他もろもろの何かが、そのときの自分の流れに合っていたとき、その曲がいい曲になるのだ。曲は聴く人その人によって違った物になるのか。
 いつも通りよくわからなくなってきております。はい、じゃんがじゃんがじゃんがじゃんが・・・。(終)
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by kctiview | 2005-10-12 13:38

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