ずるコラはフェイダウェイ


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カテゴリ:安藤美姫と( 4 )

ずるこらむ171 無音でやってみて

 一回ブラウザ閉じて消えてしまってやる気無くした。
 『渚 (スピッツ)』 :来年の数の子もいい数の子でしょうか

 フィギュアスケートの全日本選手権が終わって、オリンピック代表が決定しました。
 代表争いから若者の演技まで、いろいろ面白かったですね。
 そしてなみはやドームでやっていたという。一回ぐらい見に行けば良かった。

 流れでフィギュアスケートのルールや採点方法でも調べてみようかと思ったものの、いろいろと複雑で挫折。どうせ覚えてもよくわからんし。
 そんな中、前から思ってたことを調べてみることに。
 音楽っているの?

 いやいらないって言ってるわけじゃないんですよ。
 ただ採点基準の中に「曲の解釈」って項目があって、そんなの得点にするもんなの?って思ったわけでありまして。
 で、音楽の不使用で減点-1.0というのがありました。
 でも音楽使わずにやったとして、曲の解釈とかの得点はどうなるんでしょうか。
 フィギュアスケートっていう競技はスケートの技術を競う競技ではなく、曲に合わせたスケートの技術を競う競技なのか?曲にあってるってなんなのか?
 疑問はいろいろあります。

 まとめると曲は時間とかわかりやすいし、のりやすいのであっていいと思うけど、曲の解釈とか言うよくわからない項目は必要ないんじゃないのかという。

 安藤美姫はもっとすごくならないと、オリンピックでずるコラムを泣かせることはできないよ!と勝手に突き放してみるキモさ。もうあれから4年か。
 浅田真央はやっぱりなんかすごいね。でもずるコラム的にはなんか足りない。
 中野友加里と鈴木明子の代表争いをしてる顔はすごかった。

 あと2ヶ月。いろんな代表選手も続々と決定。(終)
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by kctiview | 2009-12-29 02:14 | 安藤美姫と

ずるこらむ49 ずるコラとミキティ 第1章完

 昨日は、亀田ボクシング・海外組初参戦オシムジャパン・世界フィギュア・マーメイドジャパンシンクロと次々と全部見ました。卒業シーズンとともに長かった学生生活もあと一年。桜も咲き始めて温度も上昇。ずるコラ始めまーす。

 まず最初に、シンクロの松岡修造とフィギュアの国分太一のコメントはいらないなぁ。こういうときはNHKがいいですねぇ。だいぶ前のずるコラでもいいましたが。そういうわけで安藤美姫が世界フィギュアで優勝しました。真央派のマスコミのミキティへの転換も想定内。転倒したキム・ヨナや失敗したSPから巻き返してきた浅田真央を振り切っての優勝。自身もいろんな故障やプレッシャーがありながらなのでだいぶすごいことです。
 しかーし!まだ第1章です。ミキティデビューからトリノオリンピックまでがプロローグ。そしてオリンピック後から今回の世界フィギュア優勝までが第1章です。トリノのミキティを見て、世間が見捨てていく中、唯一ミキティに注目して2010年オリンピックで金メダルを取るとまで宣言したずるコラ。この優勝は確かにものすごいですが、すぐに尻尾を振りまくるマスコミと違って、ずるコラが注目したということはそんなものでは困ります。この第1章はできすぎで、ちょっと心配になるくらい。浅田真央も思ったより粘って成長していますが、ちょっとした誤差の範囲。ずるコラは、2010年のミキティがソルトレークのヤグティンの演技を超えると思っているのですから。それはイナバウアーを遥かに超えるものを見せてくれるはずです。次は第2章。

 浅田真央が演技に使っていた音楽は、僕が嫌いなやつでした。どーでもいーですよ。(終)
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by kctiview | 2007-03-25 18:47 | 安藤美姫と

ずるこらむ44 復活祭!

 牛丼界のミキティ吉野家が復活してもうだいぶ経ちまして。12月からは毎日(昼限定)食べれるらしいですね。あとは値段が下がればいい感じ。いい肉の暇で一ヶ月切っております。

 先日行われたフィギュアスケートGPシリーズのスケートアメリカで織田信長の子孫で有名な織田信成と安藤美姫がアベック優勝しました。織田信成もおもしろいんですが、今日は復活したフィギュア界の牛丼、安藤美姫に触れられずにはいれません。浅田真央がこけてミキティが優勝した瞬間去年のトリノでミキティを見捨てたテレビはミキティにしらじらしく戻ってきたのはほっときまして。トリノミキティを見てもう一度オリンピックで見たいと書いたのはずるコラだけですが、僕の予想を遥かに上回るスピードで輝きを取り戻したミキティ。正直ちょっと早いなぁとは思いますが、期待通りの復活劇でちょっと喜ばしいです。これから3年ちょいと、次のオリンピックまでは長いですが、なんとか何個か来る山を乗り越えてもらってオリンピックで見たいものです。金メダル取ります。予言します。

 今日はハロウィンでかぼちゃを食べようかと思ったり、魔女を見て魔女をそろそろ考えよかなと思ったり、新庄引退でなにするんだろうとか、HGのハッスル引退とか考えつつ。(終)
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by kctiview | 2006-10-31 18:58 | 安藤美姫と

ずるこらむ33 4年後の4分間

 メダルさえなかった日本に舞い込んできた金メダル。やっぱり金メダルは違いますねぇ。入学式とか卒業式とかではあんましな君が代も、こういうときは威力をはっきするようで。ちなみに前回言ったアテネ五輪体操団体での実況の人と今回の女子フィギュアの実況の人が一緒の人だったらしいです。トリビアでした。

 荒川さんは素晴らしかったし、村主さんの私が一番気に入っている最後の高速スピンもあいかわらずよかったですけど、最終グループの一つ前のグループ。金メダルまでまだ一時間以上あった安藤美姫のすべりがなんか残っている。ミキティは眠くなっていて気付いたらスタートするところだった私の目を一瞬覚ましてスタートした。最初の注目されていた4回転は転倒してしまった。なんか残っているのはここからだった。ここからのジャンプでも手をつきそうになったり着地が乱れたり、スケーティングでも流れるようなものはなかったように見えた。NHKの放送はいつも通りあんまり言葉を発せず、静かで長い四分間がなんだかすごかった。金メダルの荒川さんより、一番メダル可能性が高いと言われていた加藤条治より、上村愛子より、4回転の安藤美姫はおそらく一番注目されていてプレッシャーを受けていたであろう。そんな中でオリンピックの舞台に立ってなんとかすべろうという感じで。初めて安藤美姫をもう一度見たいと思ったような。オリンピックで。

 終わりよければ全てよしで最後に金メダルでよかった。ではありませんよ。まだ競技は残ってまして。男子回転の佐々木明が残っています。ここでガンガンいこうぜでいけば、もしかすると、もしかしたら金メダルかもしれません。荒川静香の勢いに乗っていってしまえ!そうしたら、ずる冬休みコラム23で書いた金メダル予想3個というのも加藤条治がもし取っていたらというのを考えると、結構いい予想だったことになりまして。(終)
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by kctiview | 2006-02-25 15:02 | 安藤美姫と

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