ずるコラはフェイダウェイ


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カテゴリ:ずるこら的吹奏楽( 12 )

ずるこらむ87 ずるこら的吹奏楽(12)~1人1音~

 ゴールデンウィークも終わってしまい、先に気分から梅雨入りした感じのこのごろ。ここ1週間はパソコンのブルーバック現象も止まっているような気がします。しかし、夏になると昨年のように暑くて死んでしまうかもしれません。

(1人1音)
 吹奏楽の楽器はだいたいが1人1音しか出せません。
 クラリネットが「ドとレとミの音がーー出なーーーいーー」でファしか出せない!っていうことではなく、1つの楽器が同時に1つの音しか出せないのが基本です。

 みんなが集まることによって厚みのある音楽になったり、みんな音とかタイミングがずれてたりするとバラバラの変な音楽になったり。1人1人がプロのようにうまくなくても、うまいこと合わさればゾクゾクしたのを感じることが出来ます。
 「1人でできるもん」って番組がありましたが、吹奏楽はそれに反するようです。

 さて、みんなで吹くことによって凄い音楽にするにはどうすればいいのか。今日ドラマで見た「ROOKIES」の中で「ALL FOR ONE ONE FOR ALL」ってのがあります。1人はみんなのために、みんなは1人のためにって意味です。

 しかし、そうではありません。仲良くすればいいってわけでもありません。単に「ゾクゾクしたいけん!」って思ったらいいだけです。・・・・・・ただそれだけ。
 はい意味不明。おわりー(終)
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by kctiview | 2008-05-10 22:02 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ84 ずるこら的吹奏楽(11)~うまい棒~

 まだまだ社会人気分とはなにかわかっていない4月も第3週目。
 ハードディスクに指紋をつけると、気持ちいいぐらいハッキリ指紋が付くことがわかったことが、今のところの社会人の収穫です。
 そろそろ勢いのなくなってきた吹奏楽コラム第11弾です。それ以外ネタがない。

(うまいとは)
 そんなの吹奏楽だけじゃないじゃんじゃん!!という今回のテーマ。
 「うまいとはどういうことか?」

 あくまで自分にとっての話です。
 自分にとって楽器がうまい!ということは、難しい曲が吹ける!とか、指回りが超はやくできる!とか、タンギングが鬼のように速い!とか、ダイナミクスの差が凄まじい!とか、綺麗な音が出る!とか。そういうこともあるにはあるんですが、そういうことではありません。

 一言で言えば、「自由に吹ける!」ことがうまいことだと思います。
 曲や自分の気分や周囲の雰囲気に合わせて、自由自在にどんな風にも吹くことができるというのが「うまい」ということだと思います。それには指回りとかタンギングとか基本的な事は出来てないといけないのですが、そういうことは手段であって目的じゃないのかなと。
 いろいろ出来るようになった手段を使って、うまく表現して伝える。つまり基本的な練習+表現力があったときに、あっこの人やばい!って思うかもしれないです。

 自由自在に吹きたい!・・・そのためにはやっぱり基礎から。(終)
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by kctiview | 2008-04-15 23:12 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ83 ずるこら的吹奏楽(10)~大学最強説~

 新社会人最初の週末。永遠に続いてほしい週末。
 社会人最初のずるこらむですが、大学時代に続いての吹奏楽コラム第10弾!

(大学での吹奏楽)
 吹奏楽はその場の雰囲気が重要だと思われます。
 ノリというか勢いというか、ドラマというか。
 だんだんだんだん且つ急激に作り上げていくものだと思われます。
 そして、それが自分たちが中心となってやっていくことでそのノリ・勢い・ドラマは数倍に跳ねあがり宇宙の無重力を感じるぐらいのパワーとなるはず!

 それが一般的には一番出来るのが大学生だと思ったしだいでありまして。中学でも高校でも一般バンドでもプロでもやったことがないのでこんなことを言えるあれではないですが、とりあえず4年間やってきて思ったのがこういう感じでした。少なくとも自分がやりたいと思うのは、他の吹奏楽よりも大学の吹奏楽かなーと思います。

 ついでに大学吹奏楽に求めるものもあるわけで。つまり中学や高校や一般ではできないことをやって欲しい。それは演出とか曲の選択とかすごいイベントとかいう事ではなくて。まぁそれもあるんですけれど、それを含めてなにか他では出せない雰囲気を出して欲しい。大人であって大人でなくて、勢いもあって勢いだけじゃなくて、バラバラにはじけてて妙なまとまりがあって。

 いつも通りの意味のわからない抽象的な注文でわかりにくいと思いますが、そういうことです。うまく言えないんですが。つまり大学生がいいと思うってことです。(終)
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by kctiview | 2008-04-06 02:01 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ81 ずるこら的吹奏楽(9)~いろんな曲~

 昨日は追いコンであさっては卒業式。ちょっと増えたもののいまだ卒業の実感は少ないですが、4月からもブログの更新を途切れないことを祈って。
 吹奏楽コラム第9弾どうぞ。

(曲をあげつつ4年間を振り返るコーナー)
 吹奏楽ではいろんなジャンルの曲を演奏します。クラシック、ジャズ、ポップス、オリジナルなどなんでんかんでんやります。このことは、いろいろ出来て楽しいということもありますが、どれも中途半端な感じになってしまうとかもよく言われるかもしれません。しりません。

 でもそんなことはどうでもよくて、結局いい曲はいい曲でいまいちな曲はいまいちな曲です。そこで完全に個人的な4年間でやった曲の中からいくつか選んで適当に(題名とか適当)講評したいと思います。

St.トーマス・・・初めて本番でやった曲。なんかいい。
風の舞・・・コンクールの課題曲。オリジナルの課題曲でもいい曲と思えるんだと思った曲。後に初のソロもやることになる。
ガリバー旅行記・・・トリルの楽しさがすごい曲。パーカッションもやった。
春よ来い・・・訪問演奏で木管中心でやったらフルートがソロみたいになってあせった記憶があるようなないような。
トゥルース・・・まさかやるとは思わなかったソロシリーズ第1弾。だいぶ適当だった。400円の中のソロ。
ジュビリー序曲・・・これもなんかいい曲。
ハッスル・・・このノリなのにどこか寂しさが伝わるいい曲。
恋人たちのクリスマス・・・学年アンサンブルでやる。ここでカラオケと同様に原曲主義(正確にいうと自分の中のイメージ)主義に完全に目覚めたような。
風の密度・・・人生で最も死ぬかと思った緊張感を味わった曲。こんな意味のわからない曲でもよく思えてくるなんてなんか不思議。
DearWoman・・・4年間のM8の曲の中で最も気に入った曲。M8もたまにはこういうのもあるんだと感じた。
第2組曲・・・4年間で知った吹奏楽のオリジナル曲の中で1番いいと思った曲。2曲目のクラリネットソロは最高のソロだと思う。
PEACH・・・たまにこれは原曲よりも好きだなと思ったある意味凄い曲。
君の瞳に恋してる・・・まさかやるとは思わなかったソロシリーズ第2弾。覚えるくらい吹くとはこういうことかと思った曲。難しい。

ジャンルは様々。吹いてみて初めていい!と思った曲もたくさん。聴いただけではわからない。他にもいろいろあるけど今はこれくらい。明日も書けるといいなぁ。(終)
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by kctiview | 2008-03-24 03:27 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ80 ずるこら的吹奏楽(8)~木管楽器よん~

卒論発表前日に書くずるこらむ。うるううるううるううるううるう。
吹奏楽コラム第8弾、フルートコラム。

(フルート)
吹奏楽での高音担当。主に風の音担当。
息が半分飛び出していったり、腕がしんどいとかよく言われますが、慣れたらよし。
洋銀、銀、金、プラチナ、木とかいろいろ。お金さえあれば好みの問題。

音量は小さいが、高いので通りやすい。
遠くからフルートを聴いてみると、思ったよりよく聴こえてくるのにビックリする時がある。近くにいるとあんなに聞こえない(他の楽器がいたりすると)のに遠くにくると響いてくるのでビックリする。
遠くで聞こえるからといって、本人たちも聞こえていると思ったら大間違いだ!!

大きな音を出すより響く音を出すほうがいい。
素人なので聞いてる中でソロになったところしか聞いていない。
いろんなタンギングとかハーモニクスとか超絶指もすごいと思うが、ゆっくりでもバンと響いてくるフルートに心惹かれる。

木管楽器の中でリードがない。
と思いきやリードはあるのだ。その名もエアリード。
自分の口と息とフルートとかで自由に作り出すリード。
そのリードの作り方が自由で素晴らしくて難しい。
素晴らしいエアリードはどんな形をしているのでしょうか。

吹奏楽フルートなのでこのぐらいで終わります。黒いフルートも素敵です。(終)
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by kctiview | 2008-02-29 22:29 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ79 ずるこら的吹奏楽(7)~木管楽器さん~

もう2月もなかば。すぐに10年ぐらい経ちそう。
「バレンタイン・キッス」コラムを書いて動画を載せようと思ったけど止めます。
では吹奏楽コラム第7弾。

(オーボエ)
リードを2枚組み合わせるダブルリードになりました。
チャルメラもダブルリードです。
このダブルリードは高いらしく、リード製作とかちょっと職人っぽいパートです。

ホルンも難しいと書きましたが、オーボエも世界一演奏の難しい楽器。
特徴的な音色で、最初はゲーム音楽っぽいと思ったけど最近はあんまり思わない。
なんせ息が続いて、1分以上ロングトーンができるようです。息を止めながら吹いているのも同じなので、息を吸うのではなく息を吐く場所が重要!!・・・たぶん。

そんで音がよく通るので1人でもものすごい存在感を発揮するという武器も持ち合わせてます。オプションになってることもあるけど、オリジナルとかでは重要な旋律をピロピロ吹いていることが多い気がする。
ト音記号のC管だから、自分が吹奏楽の中で他の楽器の楽譜をスラスラ読めるのはオーボエだけ。これは重要。テストに出るよ。

まとめると、ストローでも鳴るといえば鳴るのかな。(終)
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by kctiview | 2008-02-15 17:36 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ78 ずるこら的吹奏楽(6)~木管楽器にぃ~

ずるうと別館がリニューアルしてもうすぐ完成。中身はほぼ変わってないですが。ちなみにこのブログはトップページじゃないですよー。では吹奏楽コラム第6弾。

(クラリネット)
こわれちゃうクラリネットの歌で有名なのは言うまでもなし。
こちらもリード楽器。直すときはいろいろ分割して直します。シャリュモーやらクラリオンやらアルティッシモやらいろんな音域に名前が付いている。
吹奏楽の中心はクラリネットというイメージがある。なんでそんなイメージがあるのか。音域が広いしパートもいっぱいあるからか。誰かがそんな感じのことを言ってたからかわからないけど。あっコンサートマスターだからかも。

ベークラ、バスクラとかパートがいっぱいあって再びアンサンブルにはせこいパート。
エスクラ・・・ちっちゃいクラリネット、フルートとやることがかぶっている。
ベークラ・・・クラの中心。斜め向かいにいるので目を合わしにいくが、最近の人はあまり合わしてくれない。ゆっくりの曲なら譜面をギリギリ読みかえれる。
アルトクラ・・・たまに見る不思議な存在。あとは特にない。
バスクラ・・・低音担当。1人でもなんにもの中にいても存在感は発揮しつづける。速い動きもする。ピアノイスも操れる。

ソロはクラシックやオリジナル曲の方が印象的によく出てくる。
もういいか。今回も浅い内容で終わります。

雪が降ってます。受験シーズンから卒業シーズンへ。(終)
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by kctiview | 2008-02-09 15:49 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ76 ずるこら的吹奏楽(5)~木管楽器いち~

しょこたんブログがエキサイトブログに移籍してきました。巷では、ブログの女王の移籍に金銭がからんでいるとかいろいろウワサされております。
が、真相は『エキサイトブログにはずるコラムがあるから』です。断言します。
それにしてもしょこたんの1日平均20回の更新頻度はやっぱりすごい。ありえん。

吹奏楽コラム第5弾。とうとう木管に突入です。

(サックス)
ソプラノ・アルト・テナー・バリトンといろいろな音域をあわして4重奏とかのアンサンブルをしてくる完全にずるがしこい楽器。ジャズやポップスという感じがするが、それだけじゃないのかもしれない気がしてきた今日この頃。
いるとこにはいるのかもしれないが吹奏楽にあってオケにないパート。

吹奏楽コラムでとうとうでてきたリード楽器でもある。リードで音が変わったりなんやらかんやらよくわからないですね。
最初にサックスを知ったのはウリナリな気もしないでもない。吹奏楽をやって最初の第1希望はサックスとフルートで、どっちの理由も音が出たからという単純明快。

結局、サックスは吹奏楽のなかで最も「もだえる」というのが似合うと思います。言いたいのはまぁこれだけです。


1月27日、表紙を書いてから2週間で卒論がとりあえず一通り書き終えるという快挙。書き直したり、書き直したり、書き直したりするのか。(終)
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by kctiview | 2008-01-27 21:46 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ74 ずるこら的吹奏楽(4)~金管楽器さん~

新年あけました。
新年は喉をやられ、実にほっそりと過ごしておりました。
よい1年になるのか、ならないのか、なるのか、ならないのか、卒論できるのか、できないのか、卒業できるのか、できないのか。吹奏楽コラム第4弾。

(チューバ)
大きくて吹奏楽を支える低音楽器。支えるという表現はよくされますね。
背の高い人がチューバを持って、低い人がユーフォを持ち、遠近法を使って撮影すると、チューバとユーフォが同じ大きさに見えたり見えなかったり。
ピストンとかロータリーとかあるっぽい。

少人数でもバンド全体に影響を与えるチューバ。
時に弦の吹き替えとか要求される。
低音(チューバ・バリサク・バスクラ)とフルート・ピッコロはセットでsoloをやったりするのがよくある気がする。一番上と一番下。遠いようで近いようで遠い。

(金管まとめ)
フルート以外の木管のこともよく分からないのに、金管がわかるはずがない。
唇の振動で音を鳴らす。
1つの指使いで多くの音を鳴らす。そんなの無理だと思って金管はやめようと思った過去。
本当にどうやってるのか、イメージなんですかねぇ。

時には吹奏楽を指したりするブラスバンドというのは金管を思い浮かべる。
ファンファーレとか、やっぱり金管はザ・吹奏楽って気がする。
薄っぺら金管コラムは終了して、次回から木管へ!


最後の冬休みももうすぐ終わり。
今年はずるこらむ100を目指してすすめ!ことよろ。(終)
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by kctiview | 2008-01-07 13:47 | ずるこら的吹奏楽

ずるこらむ72 ずるこら的吹奏楽(3)~金管楽器にぃ~

今年もあと一週間。なんかRPGがやりたくなってきた年末。
クリスマスまったく関係ない内容でお届けする薄っぺら吹奏楽コラム第3弾。
スタート。

(ホルン)
かたつむり型で有名な不思議な楽器。
手を入れたりゲシュトップとかベルとか、これまた独特な感じ。
金管で一番難しいとのウワサ。

動物の音とか、効果音的なやつが印象に残っている薄っぺらコラムニスト。
音色的に木管と合いやすいのか、木管なんとか重奏に組み込まれたりする。
なんせ音色ですな。

(ユーフォニウム)
吹奏楽をやるまで知らなかった楽器。
イメージ的ににはメロディーというより対旋律という勝手なイメージ。
なんでそんなイメージがついたんだろうか。

Euphという文字をメルアドに使ってる人がいて、その文字列の意味が吹奏楽入るまで全くわからず。
吹奏楽に入ったある日、あっあれはユーフォの意味かと気づいたどうでもいいエピソードでした。


クリスマスイベントで迎えた本番。
あと何回本番があるんでしょうか。もうないかも。(終)
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by kctiview | 2007-12-24 16:10 | ずるこら的吹奏楽

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