ずるコラはフェイダウェイ


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ずるこらむ8 サ・ム・ラ・イ

 「侍」辞書を引くと武士とかなかなかの人物とかいう意味で載っている。そして現代、外国の人の日本人の間違ったイメージとして使われたり、スポーツの選手などが海外で活躍したりしたときに使われる。また黒澤監督の「七人の侍」、トムクルーズの「ラストサムライ」、あとはギター侍などその他いろいろな場面で出てくる。「侍」のイメージとして出てくるのは硬派というか格式ばった気質であまり語らず義理人情に厚いとか、そんな感じではないかと思う。しかし昔の本物の侍にもいろいろいたであろうし今見ることはできないわけであるから、侍のいい部分を選りすぐったものが「侍」のイメージになっているものだと思う。
 小型犬と侍の戦いにおいては上のようなイメージはまったく持って無視されている。さらに言えば、侍が恐ろしいものであるとかいうイメージさえ訴えかけているようには思えない。ではなんなのかというのを考えてみる。そうすると浮かんでくるのは「インパクト」である。ただインパクトを出すためだけに侍なのだ。しかしこのアイデアはなかなかと思わざるを得ない。侍以外にあのインパクトを出すのはなかなか難しい。
 このように現代においてさまざまな場面で使われる「侍」であるが、いったいどのイメージが正しいとかではなく、おそらく全部正解なのだと思う。つまり、硬派な侍もいたであろうし、インパクトのみの侍も確かにいたのである。日本人の心の中の記憶から生まれてくる侍像なのだから信じざるを得ない。(終)
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# by kctiview | 2005-07-21 13:52

ずるこらむ7 auよ、もっと来い!

 高校生のときに最初に携帯を買うときにどれを買うか迷った末にauにした。ドコモは高そうだったんで止めた。周りはJ-phone(今は vodafone)が多かったけど、auの学割サービスに惹かれてauにした。しかーし!!その学割は基本料金と電話代が半額になるやつで主に使うメールなどのパケット代は関係なかった。一瞬だまされたと思ったけど、いつかauの時代が来ることを祈って待つことにした。相変わらず周りはj-phoneだったけど、みんなに先を見る目がないと思うことにしていた。そしてそれから数年、一時契約者数でほぼ一緒だったauとvodafoneの差はぐんぐん開き、今では500万人差くらいになっている。さらに毎月ドコモと純増数で激しく争っており。電話番号を変えずに移籍できる番号ポータビリティーとかなんとかいう制度が発令されれば、さらに期待ができるはずである。
 そういうわけでこの調子でauの時代が来ることを期待する。(終)
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# by kctiview | 2005-07-11 13:53

ずるこらむ6 ずるうとじゃぱん

 最近までジーコがいつやめるのかというのを待っていた。しかしアジアカップのPK戦やワールドカップ予選のいくつかのギリギリのゴールによる強運でここまで生き延びてきた。そしてワールドカップ出場を世界最速で決めて望んだコンフェデで去年の勢いはなかったが一応欧州王者ギリシャを破り、世界ランク一位のブラジルと打ち合いを演じた。この二戦を見てそろそろジーコを認めることにした。

 しかしまだ不満はいっぱいあるのでここでずるうとジャパンを勝手につくることにする。まずキーパーであるが、なぜか楢崎は地味なので川口でよい。ちなみに第三ゴールキーパーはワールドユースに出てた西川がいい。ただフリーキックを蹴れるからという理由だけだけど。
 次にディフェンダーであるが、まず3バックか4バックというのはもうどっちでもよくなった。3バックの場合は宮本、中沢、松田を見てみたい。まぁそんな感じでそんなに文句はない。4バックのときの左サイドのサントスだけは止めて欲しいだけだ。あとコンフェデで今まで超地味だった加地がよかったのはもうちょっと早くそういうのを出して欲しかったけど、これからもあんな感じでいってくれればよい。
 次にMFであるがここは激戦で中田、中村、福西、稲本、小野、遠藤くらいがうまく組み合わさればいい。中田浩と小笠原はあんまり好きではない。あと阿部とか今野も見てみたい。
 最後にFWであるが、ギリシャ戦での相変わらずの決定力のなさは何とかしなければならない。大黒はなんか切り札として使いたいので、高原、万全の久保、大久保、柳沢あたりで。鈴木はいらん。玉田も今の感じだといらない。あとは森本が早く成長して欲しい。

 そういうわけで、ずるうとジャパンのメンバーは川口、宮本、中沢、加地、松田、福西、小野、中田、中村、高原、大久保。交代で大黒、遠藤、森本に決まった。あえてシステムは書かない。終わり。(終)
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# by kctiview | 2005-07-05 13:54 | スポーツ系

ずるこらむ5 三本柱

 プロ野球ヤクルトスワローズのファンである。小学校の何年のときかは忘れてしまったけど、どこかのファンになろうと思い、食べれるもの、飲めるものってことでヤクルトと日本ハムのファンになった。そしてその後2、3年のうちに、おそらくテレビであんまりやらなかったり、そんなに強くなかったので日本ハムは自分の中から消えていった。そして残ったのがヤクルトスワローズなのだ。

 さて、そこで三本柱である。ヤクルトちょっと前の三本柱と言えば、石井一、伊藤智、川崎憲次郎だった。ちなみにそのなかでも高速スライダーの伊藤智のファンだった。今後も伊藤智の印象を越える選手はなかなか現れないと思う。
 今日は今の三本柱の話だ。石川、川島、藤井。これは以前想像したとおりになっている。2002、2004新人王の石川と川島の二人に加え、藤井が怪我から本格的に復帰してくる今年は三人が三本柱となって残り少ない古田のいるうちにもう一度優勝というのを狙える年だという想像である。その通り藤井と川島が防御率一位と三位であることを筆頭に素晴らしい活躍である。青木とか館山とかも頑張っているし、さらに勢いを増して、ちょっと阪神に離され気味であるが頑張って欲しいものである。(終)
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# by kctiview | 2005-07-02 13:55 | スポーツ系

ずるこらむ1~3、4 バイキンマンに言いたいことまとめ

 事件発生でずるコラム1~3が消滅してしまったわけで、また書くのは面倒なのでまとめて書きます。

バイキンマンはなぜ勝てないのかを検証!ジャムおじさんを止める、アンパンマン号を止める、なんとかマンを止めるなどの方法を検討してきましたが、それぞれ抜け道があり現実味は薄い。
 そこでバイキンマンの勝つ方法のひとつのパターンを考えてみます。
 まず、こっそりアンパンマン号を動けなくする。カレーパンマン、メロンパンナ、食パンマンの声優さんが休みの回を狙う。そして、なんとかマンをジャムおじさんから遠く、目立たないところで襲う。アンパンマンに見つかってしまっても頑張って力が出なくする。用事をさっさと済ませて帰る。
 以上のようにすればかなりの確率で勝てるはずである。

 しか~し!!!本当に言いたいのはここからである。アンパンマンは四年連続で子供のキャラクター人気ランキング一位(バンダイ 子供が好きなキャラクターランキングにて)に輝くほどのキャラクターである。バンダイの分析においても、「キャラクターが多く登場し、正義が必ず勝つ分かりやすいストーリーで子どもと保護者の双方に受けている」となっているように、アンパンマンは絶対負けられないキャラクターなのである。まさに絶対に負けられない戦いがそこにはあるのだ!つまり、バイキンマンがどんな手を使ってもプロデューサーが勝たさないのは明確である。

 そういう大人の事情によって勝つことはないバイキンマンであるが、「バイバイキーン」などが世間に認められるなど、誇るべき点もあるのは確かである。よってこれからも負け役に徹して頑張って欲しいものだ。(終)
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# by kctiview | 2005-06-29 13:56

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